「毎月髪質改善をしているのに、数日後には髪が広がる」
「美容室ではツヤツヤなのに、自宅でシャンプーすると元に戻る」
「トリートメントを続けているのに、毛先のパサつきが改善しない」
そんな経験はありませんか?

実は、髪質改善を繰り返しても満足できない方には、ある共通点があります。
それは、髪が綺麗にならない原因と、受けている施術が合っていない可能性があることです。
髪質改善には大きな違いがあります
髪質改善という名前は同じでも、施術内容は美容室によって異なります。
例えば、髪の表面をコーティングして手触りやツヤを整える方法があります。
この方法では、施術直後に滑らかな仕上がりを感じられることがあります。
しかし、髪内部のクセが原因で広がっている場合、表面を整えるだけでは湿気によるうねりが再び現れることがあります。
また、すでに大きなダメージを受けた髪を、トリートメントだけで完全に元の状態へ戻すことはできません。

大切なのは、髪の表面だけを見るのではなく、クセ・ダメージ・カラー履歴・過去の縮毛矯正まで確認することです。
ロアゾブルーが大切にする「皮膜ゼロ」の考え方
福岡市東区箱崎・千早のL’oiseau Bleuでは、余分な皮膜を重ねすぎない髪質改善を大切にしています。
髪表面にコーティング成分を過剰に蓄積させると、その後のカラーや縮毛矯正の薬剤が均一に作用しにくくなる場合があります。
そこで当店では、施術直後のツヤだけを追い求めるのではなく、次回以降の薬剤施術まで考えた髪づくりを重視しています。
髪の状態に合わせて必要な施術を選び、必要以上に強い薬剤を使用しないこと。
それがロアゾブルーの髪質改善の基本です。
髪質改善と縮毛矯正、どちらが必要?
この2つは、目的が異なります。
髪の乾燥やダメージによる手触りの問題には、髪質改善やホームケアの見直しが選択肢になります。
一方、髪内部の結合によるクセやうねりが強い場合は、縮毛矯正が必要になることがあります。
ロアゾブルーでは、縮毛矯正を行う場合も、新しく伸びた根元を中心に施術することを基本としています。

すでに縮毛矯正をした毛先には原則として薬剤を重ねず、髪の状態に合わせて薬剤の強さを調整します。
繰り返しの施術による負担を抑え、自然な柔らかさとまとまりを目指します。
白髪染めや美容液カラーとの組み合わせも重要
白髪染めを毎月している方は、カラーによる負担も考える必要があります。
ロアゾブルーでは、新しく伸びた根元と、すでにカラーを繰り返している毛先を分けて考えています。
根元には必要なカラーを使用し、毛先には状態に応じてハーブを活用。

さらに美容液カラーでは、髪の状態に合わせて美容液成分を組み合わせ、仕上がりの手触りや負担に配慮しています。
髪質改善だけを頑張るのではなく、普段のカラー方法まで含めて見直すことが大切です。
目指すのは美容室帰りだけではない綺麗な髪
毎朝15分かけていたアイロンの時間が短くなる。
湿気の多い日も髪が扱いやすくなる。
繰り返す白髪染めでも、毛先のまとまりを大切にできる。
そんな日常を目指して、ロアゾブルーでは一人ひとりの髪の状態に合わせた施術をご提案しています。
もちろん、クセやダメージ、過去の施術履歴によって仕上がりには個人差があります。
すべての髪を一度の施術で理想の状態にできるわけではありません。
だからこそ、今必要な施術だけでなく、今は避けた方がよい施術も見極めることが重要です。
L’oiseau Bleu箱崎店・千早店は、どちらも全席個室の美容室です。
個室の追加料金はかかりません。
「髪質改善を何度もしているのに変わらない」
「縮毛矯正をしたいけれど、傷みが心配」
「白髪染めを続けながら綺麗な髪を目指したい」
そんな方は、まず現在の髪の状態からご相談ください。
福岡市東区箱崎・千早で、髪質改善と縮毛矯正の両方を考えたヘアケアをご提案いたします。

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