トリートメントで変わらない理由、知っていますか?
ロアゾブルーの髪質改善は、表面だけを整えるのではなく、
薬剤がきちんと働き、残りにくい髪の状態をつくることから始まります。
コーティングに頼らず、残留アルカリまで考える。
それが、髪を変える“土台”です。
表面が整って見えても、髪の中まで整っているとは限らない
多くのトリートメントは、髪表面に皮膜を作ることで手触りを良くします。
その場ではつるっと感じても、実際には“表面だけ整っている”状態のことも少なくありません。
だからこそ、トリートメントしているのに改善しない、すぐに戻る、 そんな悩みにつながりやすくなります。
コーティングが重なると、薬剤の入り方にムラが出る
髪表面に余計な付着物があると、必要な成分や薬剤が均一に入りにくくなります。
その結果、本来ならもっと弱い薬剤で済む施術でも、
反応しにくくなり、余計な負担につながることがあります。
つまり、手触りを良くするためのケアが、 逆に施術の邪魔をしてしまうこともあるということです。
さらに問題なのが、残留アルカリ
カラーや縮毛矯正のあと、髪の中に残ったアルカリは 施術後すぐには見えなくても、ダメージの原因として残り続けることがあります。
髪表面がコーティングで覆われていると、必要なものだけでなく、
出ていってほしい残留物まで残りやすくなることがあります。
これが、施術後もしばらく傷みが続くように感じる理由のひとつです。
だから、ゼロベース。
ロアゾブルーが大切にしているのは、 表面を重ねることではなく、薬剤が通りやすく、残留物が残りにくい状態をつくること。
余計なコーティングに頼らず、
弱い薬剤でも反応しやすく、残留アルカリも残しにくい流れを目指す。
その考え方をホームケアまでつなげたのが、ゼロベースシリーズです。
ゼロベースシリーズ
「薬剤ダメージを最小限に抑える」から始まり、
保湿、持続、補修、そして仕上げへ。
コーティングと残留アルカリまで考えて進化してきたホームケアです。
髪質改善を体験する
髪の状態に合わせて、最適な施術をご提案します。
まずは一度、ご体感ください。
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まずは髪の状態を見てから、最適な施術をご提案します。
箱崎店・千早店それぞれからご予約いただけます。





