トリートメントが「やった直後だけ」になってしまう理由
表面が整って見える
指通りが良くなっても、ほとんどが表面をコーティングするトリートメントが大半。
薬剤の入りがムラになる
髪表面に“コーティング”があると、必要な成分が均一に入らず、薬剤反応のムラになります。
残留しやすい環境
薬剤の出口が塞がれると、施術後の不純物を髪に残す原因に。
一般的なトリートメントは「皮膜(コーティング)」
まず知ってほしいのはここ。
多くのトリートメントは、髪表面に膜を作って
一瞬つるっと“見せる”設計が中心です。
- 手触りは良くなる
- でも、積み重ねるほどムラが出やすい
- 施術の浸透を邪魔しやすい
表面は整って見えるが、内部は追いつかないことがある
膜があると「入り方」がバラつく
膜がある状態では、薬剤や必要な成分が
髪内部に届きにくくなり、結果として
薬剤が反応しにくい髪になる場合も。
- 強い薬剤の使用の原因に
- 仕上がりが「その日だけ」になりやすい
- 髪の中の状態が整いにくい
だから、ゼロベース。
表面を重ねてごまかす前に、
不要な付着をオフして、弱い薬剤でも髪に入るように。
そのための「準備」から設計したのが、ゼロベーストリートメントです。
“覆う”ではなく、“薬剤を通りやすくする”という新発想。
ゼロベースが目指すこと
- 薬剤の通り道を邪魔しない状態へ
- 薬剤の“入り”を均一にして安定感を上げる
- 髪に負担がかからない状態をつくる
自社開発のホームケア
REFLORA
ゼロベースの考え方を、日常にも。
余計な付着に頼らず、とことんダメージレスな施術ができる髪を作るための
シャンプー&トリートメントです。
- 表面だけの“皮膜”に寄らない
- 施術の邪魔をしにくい設計
- サロンワークと家庭ケアを同じ思想でつなぐ
第3世代開発商品
県外の美容師さんもにも卸している理由
“手触りだけ”ではなく、施術の安定まで考える。
現場で使い続けられる設計だからこそ、県外サロンにも広がっています。
おすすめの流れ
Step 1
まずは“付着物”を外し、髪が整う流れをつくる。
Step 2
これにより、弱い薬剤での施術が可能に
Step 3
ホームケアは同じ思想で。ご自宅で髪の残留物が排出できる環境に
よくある質問
皮膜を剥がしたら髪が傷みそう
カラーや縮毛矯正の邪魔にならない?
まず何から始めればいい?
REFLORAを体験・導入する
ご自宅用と、サロン導入用。目的に合わせて選べる導線にしています。





