2026 10月 06 | L'oiseau Bleu
オフィシャルブログ

日別アーカイブ: 2026年10月6日

美容液カラーと髪質改善の違い

こんにちは。

L’oiseau Bleu【ロアゾブルー】箱崎店・千早店です。
「美容液カラーと髪質改善ハーブ、どちらを選べばいいですか?」

「カラーもしたいけど、毛先のパサつきも気になります」

初めてご来店される方から、こうしたご相談をいただくことがあります。
どちらも髪の艶やまとまりを考えたメニューですが、L’oiseau Bleuでは同じものとしては考えていません。

大切なのは、メニュー名から選ぶのではなく、今の髪で何を変えたいのかを先に確認することです。

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色を変えたいなら美容液カラー

美容液カラーは、通常のカラーに髪質改善の考え方を取り入れたメニューです。

白髪を染めたい。

褪色した毛先に色を補いたい。

髪色を変えたい。

赤みを抑えたい。

そんな時は、美容液カラーが選択肢になります。
ただし、L’oiseau Bleuでは根元から毛先まで毎回同じように染めるとは限りません。

例えば、

根元には新しく伸びた白髪がある。

中間は前回の色がきれいに残っている。

毛先だけ少し褪色している。

このような場合、それぞれ必要な施術が違います。
根元には必要なカラー。

中間は状態によって触らない。

毛先には必要な色だけ補う。

「何を塗るか」と同じくらい、「どこまで染めるか」を大切にしています。

色より質感なら髪質改善ハーブ

一方で、

髪色は今のままでいい。

毛先のパサつきが気になる。

手触りやまとまりを整えたい。

そんな時は、髪質改善ハーブが合う場合があります。
髪質改善ハーブは、縮毛矯正のようにクセそのものを真っ直ぐにする施術ではありません。

そのため、根元から強いうねりがあり、乾かすと全体が大きく広がる場合には、ハーブだけでは希望する仕上がりにならないことがあります。

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逆に、根元は比較的真っ直ぐで、毛先の質感が中心のお悩みなら、縮毛矯正を増やす必要がない場合もあります。

艶が欲しい=同じ施術ではありません

「艶のある髪にしたい」

というご希望も多くいただきます。
ただ、艶が出にくく見える原因は人によって違います。

根元のクセで髪の面がそろいにくい。

毛先のカラー履歴が多い。

髪色が褪色して乾いた印象に見える。

こうした違いによって、必要な施術も変わります。

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クセが原因なら髪質改善縮毛矯正。

色と質感を一緒に考えるなら美容液カラー。

毛先の質感が中心なら髪質改善ハーブ。

というように考えます。
「髪質改善」という言葉だけで一つのメニューに決めないこと。

これがL’oiseau Bleuで大切にしている考え方です。

白髪染めにも使い分けがあります

白髪染めをされている方も同じです。

例えば、根元の白髪は気になるけれど、毛先の色はまだきれい。

そんな時は、根元だけ白髪染めをして、毛先にはカラーをしない選択もあります。
一方で、毛先の色が抜けてきたなら美容液カラー。

色は問題ないけれど質感が気になるなら髪質改善ハーブ。

毎回来店時に、同じ施術を繰り返す必要はありません。
白髪染めは定期的に続ける方が多いからこそ、その日の仕上がりだけではなく、半年後・1年後の髪まで考えて施術することが大切です。

メニューが分からなくても大丈夫

初めてL’oiseau Bleuをご予約される時、

「美容液カラー?」

「髪質改善?」

「縮毛矯正?」

と迷う必要はありません。
カウンセリングでは、

今一番困っていること。

過去のカラーや縮毛矯正履歴。

毎日のアイロン。

今後どんな髪にしていきたいか。

を確認します。
そのうえで、今の髪に必要な施術をご提案します。

L’oiseau Bleu箱崎店・千早店は全席個室。

周りを気にせず、これまでの施術履歴や髪のお悩みもゆっくりご相談いただけます。
色を変えたいのか。
質感を整えたいのか。
クセを整えたいのか。

まずはそこから一緒に考えていきましょう。

箱崎・千早・香椎・原田・若宮・照葉・松島・筥松・吉塚周辺で、髪質改善・美容液カラー・縮毛矯正・白髪染めをお探しの方は、お気軽にご相談ください。

https://www.loazo-fukuoka.com/