2026 9月 | L'oiseau Bleu
オフィシャルブログ

月別アーカイブ: 2026年9月

縮毛矯正は薬剤より判断が大切

「弱酸性の縮毛矯正なら安心ですか?」

「高い薬剤を使えば、きれいになりますか?」

縮毛矯正を調べていると、薬剤の種類や名前が気になる方も多いと思います。
もちろん薬剤選びは大切です。

ただL’oiseau Bleu箱崎店・千早店では、薬剤そのもの以上に「その薬剤をどこに、どのくらい使うか」という判断が重要だと考えています。

ChatGPT Image 2026年8月10日 15_19_48

同じ頭でも髪の状態は違います

一人のお客様でも、髪全体が同じ状態とは限りません。

例えば、

後頭部は髪が太く、クセも強い。

顔まわりは髪が細く、毎日アイロンしている。

根元は新しく伸びた髪。

毛先には半年前の縮毛矯正が残っている。

そんなことは珍しくありません。
この状態で、

「クセが強いから全頭に同じ薬剤」

と考えると、顔まわりや毛先には必要以上の負担になる場合があります。
だからL’oiseau Bleuでは、根元・中間・毛先、さらに顔まわりやクセの強い部分まで分けて考えます。

ChatGPT Image 2026年8月10日 13_06_10

毛先まで毎回かける必要はありません

縮毛矯正を数ヶ月おきに続けている方の場合、新しくクセが出ているのは主に根元です。

中間から毛先には、以前の縮毛矯正がきれいに残っていることがあります。
そこへ毎回1液を重ね続けると、毛先だけ施術回数が増えていきます。

そのためL’oiseau Bleuでは、

新しく伸びた根元には必要な施術。

前回との境目は慎重に確認。

すでに真っ直ぐな毛先には必要以上に1液を使わない。

という考え方を大切にしています。

ChatGPT Image 2026年8月12日 11_30_46
縮毛矯正は「どこに塗るか」だけでなく、「どこに塗らないか」も技術です。

前髪は特に細かく確認します

前髪や顔まわりは、全体の中でも特に慎重に施術する場所です。

毎朝アイロンしている。

白髪染めの頻度が高い。

以前の縮毛矯正が毛先に残っている。

生え際だけ髪が細い。

こうした履歴が重なっていることがあります。
L’oiseau Bleuでは、必要に応じて前髪を細かく分けながら状態を確認します。

目指しているのは、ピンと真っ直ぐな前髪ではありません。

クセは扱いやすくしながら、縮毛矯正をしたように見えすぎない自然な仕上がりです。

ChatGPT Image 2026年8月12日 11_30_50

弱い薬なら何でもできるわけではありません

「ダメージがあるなら、一番弱い薬剤を使えば大丈夫」

とも限りません。

ブリーチやハイライト履歴、セルフカラー、繰り返した白髪染め、毎日の高温アイロンなどが重なっている場合、髪の状態によっては縮毛矯正そのものを見送ることもあります。
弱い薬剤でも、髪の状態によっては負担になるからです。

予約していただいたから必ず施術する。

ではなく、

根元だけならできるのか。

毛先は触らない方がいいのか。

今回は薬剤施術をしない方がいいのか。

そこまで含めて判断します。

メニューを決めて来なくて大丈夫です

「全体縮毛矯正?」

「根元だけ?」

「髪質改善ハーブ?」

初めてのお客様が、自分で正確に判断するのは難しいと思います。
L’oiseau Bleu箱崎店・千早店は全席個室。

過去の縮毛矯正、カラー、白髪染め、ブリーチ、毎日のアイロンなどを確認し、現在の髪を見てから必要な施術をご提案します。

ChatGPT Image 2026年9月17日 17_04_13
強い薬剤を使うことより、必要以上の薬剤を使わないこと。

これから何年も縮毛矯正を続ける方だからこそ、目の前の仕上がりだけでなく、その先の髪まで考えて施術しています。

箱崎・原田・松島・筥松・吉塚、千早・香椎・若宮・照葉周辺で、自然な髪質改善縮毛矯正をお探しの方はご相談ください。

https://www.loazo-fukuoka.com/

9月中旬、残暑で髪の広がり・白髪・色落ちが気になる方へ|福岡市東区の髪質改善美容室 L’oiseau Bleu

こんにちは。
福岡市東区にある髪質改善美容室、L’oiseau Bleu【ロアゾブルー】です。

L’oiseau Bleuは、箱崎店・千早店の2店舗で、髪質改善縮毛矯正、美容液カラー、白髪染め、髪質改善ハーブなどを行っています。

9月中旬は、夏の紫外線・汗・湿気・冷房の影響が髪に残りやすい時期です。

「髪が広がる」
「表面のパヤパヤ毛が気になる」
「前髪や顔まわりがうねる」
「分け目や顔まわりの白髪が気になる」
「カラーが明るく抜けて見える」

line_oa_chat_260623_103120
「毛先がパサついて艶が出にくい」

このようなお悩みでご相談いただくことが増えています。

今回は、9月中旬に多い髪のお悩みと、L’oiseau Bleuで大切にしている施術の考え方をご紹介します。


9月中旬の髪は、夏の影響が残りやすい時期です

9月に入っても暑さが残ると、汗や湿気で髪がまとまりにくくなります。

さらに、夏に受けた紫外線や冷房による乾燥、毎日のアイロンやドライヤーの影響も重なることで、髪が疲れて見えやすくなります。

特に多いのが、毛先のパサつき、表面の細かい毛の浮き、カラーの色落ち、白髪染め後の艶不足です。

髪がきれいに見えにくい時は、毛先だけではなく、根元のクセ、内側のうねり、カラーや白髪染めの履歴まで見て施術を考えることが大切です。

L’oiseau Bleuでは、今の髪の状態を確認しながら、必要なメニューをご提案しています。


白髪染めは、根元と毛先を分けて考えることが大切です

白髪染めを続けている方は、分け目や顔まわりの根元が気になりやすいと思います。

ただ、毎回毛先まで同じように染め続けると、毛先のパサつきや硬さ、艶不足につながる場合があります。

根元は、新しく伸びてきた白髪を染める部分です。

line_oa_chat_260418_164931_group_4

毛先は、これまでの白髪染めやカラーの履歴、紫外線、アイロンなどの影響を受けている部分です。

そのため、白髪染めは「根元の白髪をどうきれいにするか」と「毛先をどうきれいに見せるか」を分けて考えることが大切です。

L’oiseau Bleuでは、根元の白髪をしっかり染めながら、毛先は髪の状態に合わせて美容液カラーや髪質改善ハーブを組み合わせることもあります。

白髪染めを続けながら、髪全体をきれいに見せたい方はご相談ください。


美容液カラーで、色落ちした髪を上品に見せる

夏の紫外線や毎日のシャンプーで、カラーが明るく抜けて見えることがあります。

毛先が黄色っぽく見える。
髪色が軽くなりすぎた。
白髪染め後の艶が少ない。
髪全体がパサついて見える。
落ち着いた上品な髪色にしたい。

このような方には、美容液カラーがおすすめです。

ChatGPT Image 2026年7月12日 13_22_39

L’oiseau Bleuの美容液カラーは、通常のカラーに髪質改善の考え方を取り入れたカラーです。

ただ染めるだけではなく、染めながら艶・手触り・まとまりをサポートします。

白髪染めを続けている方、夏で明るく抜けた髪色を落ち着かせたい方、髪色と質感を一緒にきれいに見せたい方におすすめです。


髪の広がりは、乾燥だけが原因とは限りません

髪が広がると、トリートメントでおさめたいと思う方も多いです。

もちろん毛先の乾燥が原因の場合もありますが、広がりの原因が根元のクセや内側のうねりにある場合、トリートメントだけでは扱いやすさが変わりにくいこともあります。

朝アイロンしても広がる。
内側から髪がふくらむ。
表面の細かい毛が浮く。
前髪や顔まわりがうねる。
湿気で髪型が崩れやすい。

このような場合は、髪質改善縮毛矯正が合うことがあります。

L’oiseau Bleuでは、クセの強さ、髪の太さ、カラーや白髪染めの履歴、過去の縮毛矯正の有無、毛先の状態まで見ながら施術を考えます。

ChatGPT Image 2026年6月30日 16_33_03

強く真っ直ぐにするだけではなく、自然にまとまりやすい髪を目指します。


縮毛矯正は、根元・中間・毛先を分けて考えます

縮毛矯正をしたことがある方は、次回の施術でどこまで薬剤をつけるかがとても大切です。

新しく伸びた根元にはクセがあります。

一方で、過去に縮毛矯正をしている毛先は、まだストレートが残っている場合があります。

すでにストレートが残っている毛先に、毎回同じように薬剤を重ねると、硬さやパサつきにつながることがあります。

L’oiseau Bleuでは、根元・中間・毛先の状態を確認しながら、必要な部分に必要な施術を行うことを大切にしています。

縮毛矯正のリタッチ時期で迷っている方、毛先のダメージが不安な方、自然なストレートにしたい方はご相談ください。


毛先の質感には、髪質改善ハーブもおすすめです

毛先のパサつきや手触りが気になる方には、髪質改善ハーブが合う場合があります。

髪質改善ハーブは、毛先のまとまり、手触り、艶をサポートするメニューです。

クセを伸ばすことが目的の場合は髪質改善縮毛矯正が必要になることもありますが、毛先の質感をきれいに見せたい方には髪質改善ハーブがおすすめです。

9月中旬は、夏の紫外線、冷房、汗、湿気、ドライヤー、アイロンの影響が髪に残りやすい時期です。

「毛先が乾燥して見える」
「指通りが気になる」
「髪に艶が出にくい」
「カラー後の毛先がパサつく」

このような方は、髪の状態に合わせてご相談ください。


全席個室で、髪の悩みを相談しやすい美容室です

L’oiseau Bleu箱崎店・千早店は、全席個室の美容室です。

白髪、髪のダメージ、縮毛矯正の履歴、過去の施術で不安だったことなど、髪のお悩みは人によって話しにくい内容もあります。

全席個室だからこそ、周りを気にせずゆっくりご相談いただけます。

ChatGPT Image 2026年5月10日 13_39_26

初めての方も、今の髪の状態やお悩みを確認しながら、必要なメニューを一緒に考えていきます。


施術後に気になる点がある場合もご相談ください

美容室で仕上がった時はきれいでも、ご自宅で数日過ごしてみると気になる点が出てくる場合があります。

前髪のうねりが気になる。
毛先のまとまりが気になる。
カラーの見え方を相談したい。
家で乾かした時の扱いやすさが気になる。

このような時は、不安なまま過ごさずご相談ください。

L’oiseau Bleuでは、ご来店後に気になる点があった場合、2週間以内を目安に確認させていただいています。

髪の状態や施術内容によって対応できる範囲は異なりますが、安心して通っていただけるよう丁寧に対応いたします。


放生会期間中に箱崎店へご来店予定のお客様へ

9月12日〜9月18日は、筥崎宮の放生会開催に伴い、箱崎周辺の混雑が予想されます。

近隣駐車場も満車になりやすいため、箱崎店へご来店の際は、地下鉄・JRなどの公共交通機関のご利用がおすすめです。

お車でお越しのお客様は、お時間に余裕をもってお越しくださいませ。

放生会期間中も、髪の広がり、白髪、色落ち、艶不足などが気になる方はお気軽にご相談ください。


箱崎・千早で髪質改善美容室をお探しの方へ

L’oiseau Bleuは、福岡市東区に箱崎店・千早店があります。

箱崎・原田・松島・筥松・吉塚周辺で美容室をお探しの方は、L’oiseau Bleu箱崎店へ。

千早・香椎・若宮・照葉周辺で美容室をお探しの方は、L’oiseau Bleu千早店へ。

髪質改善縮毛矯正、美容液カラー、白髪染め、髪質改善ハーブなど、今の髪に合わせたメニューをご提案しています。

9月中旬に、残暑で扱いにくくなった髪をきれいに見せたい方は、ぜひ一度ご相談ください。


よくあるご質問

Q. 白髪染めは毎回毛先まで染めた方がいいですか?

A. 必ずしも毎回毛先まで染める必要はありません。根元は新しく伸びてきた白髪を染める部分、毛先はこれまでのカラーや白髪染めの履歴が残っている部分です。髪の状態に合わせて、根元リタッチや毛先のケアを組み合わせることがおすすめです。

Q. 髪が広がる場合、髪質改善ハーブと縮毛矯正はどちらがいいですか?

A. 毛先のパサつきや手触りが気になる場合は髪質改善ハーブが合うことがあります。根元のクセや内側のうねりが原因で広がっている場合は、髪質改善縮毛矯正が必要になることもあります。髪の状態を見てご提案します。

Q. 美容液カラーは白髪染めにもできますか?

A. 白髪染めを続けている方にもおすすめです。髪色をきれいに見せながら、艶や手触り、まとまりをサポートしたい方に向いています。

Q. 縮毛矯正は毎回全体にかけ直す必要がありますか?

A. 毛先にすでに縮毛矯正が残っている場合、毎回全体に薬剤を重ねる必要がないこともあります。新しく伸びた根元、中間、毛先の状態を分けて見ながら施術を考えます。

Q. 初めてでも個室で相談できますか?

A. はい。L’oiseau Bleu箱崎店・千早店は全席個室です。髪の悩みや過去の施術履歴なども、周りを気にせずご相談いただけます。


福岡市東区で、髪質改善縮毛矯正、美容液カラー、白髪染め、髪質改善ハーブをお探しの方は、L’oiseau Bleu箱崎店・千早店へご相談ください。

https://www.loazo-fukuoka.com/

髪質改善シャンプーは「全員同じ」ではありません

髪質改善シャンプーは「全員同じ」ではありません|SoinとREFLORAの使い分け

髪質改善というと、「良いトリートメントをたくさん使えば髪がきれいになる」と思われがちです。

L’oiseau Bleuでは、すべての髪に同じケアをすることが正解とは考えていません。

髪の太さや施術履歴、現在のダメージレベルを見ながら、サロンで使用するシャンプー・トリートメントも使い分けています。

ダメージレベル★1〜3|Soin

Soinは、細い髪・普通毛・太い髪まで幅広く対応するベースケア。

余計なコーティングを残しにくく、次回のカラーや縮毛矯正で薬剤が均一に作用しやすい状態を目指します。

**「今の髪をこれ以上傷ませたくない」**という方におすすめです。

グリーンティーとローズを基調とした、紅茶を思わせる上品な香りも特徴です。

ダメージレベル★3〜5|REFLORA

REFLORAは、カラー・縮毛矯正・アイロンなどを繰り返したハイダメージ毛の補修に特化。

FiberHance™やToSTeA®などの成分を取り入れ、ダメージした髪の強度・ハリコシ・まとまりをサポートします。

基本的には細い髪・普通毛と相性が良いですが、ダメージが進んでいる場合は太い髪にも使用します。

髪の太さだけではなく、現在のダメージ状態を見て選ぶのがポイントです。

乾かす前も仕上げにも|ZERO BASE MOIST

ドライヤー前に使用する洗い流さないトリートメント。

乾かした後にも使え、少し多めにつけると自然な束感が出るため、スタイリング剤のような使い方もできます。

L’oiseau Bleuでは、商品を販売するために全員へ同じものをおすすめするのではなく、その日の髪に必要なケアを選ぶことを大切にしています。

カラーや縮毛矯正を繰り返しても、できるだけダメージを重ねにくい髪へ。

今の髪にどのケアが合うか分からない方も、ご来店時にお気軽にご相談ください。

#福岡市東区美容室 #髪質改善 #髪質改善シャンプー #Soin #ソワン #REFLORA #レフローラ #ゼロベース #縮毛矯正 #箱崎美容室 #千早美容室

https://www.loazo-fukuoka.com/

ChatGPT Image 2026年5月22日 15_08_52

9月中旬、髪がまとまらない・白髪が気になる方へ|福岡市東区の髪質改善美容室 L’oiseau Bleu

福岡市東区で、残暑の髪の広がり、前髪のうねり、分け目の白髪、カラーの色落ち、毛先のパサつき、美容液カラー、髪質改善縮毛矯正を相談できる美容室をお探しの方へ。

L’oiseau Bleu【ロアゾブルー】は、箱崎店・千早店の2店舗を展開する、全席個室の髪質改善美容室です。

ChatGPT Image 2026年8月14日 16_32_01

9月中旬に向けて、まだ汗や湿気の影響が残る時期は、髪が思うようにまとまらない方が増えます。

朝アイロンしても広がる。
前髪が汗で割れる。
表面の細かい毛が浮く。
カラーが明るく抜けた。
分け目や顔まわりの白髪が気になる。
白髪染め後の毛先がパサついて見える。
髪に艶が出にくい。

ChatGPT Image 2026年8月11日 13_03_47

このようなお悩みはありませんか?

髪がまとまらない原因は、毛先の乾燥だけとは限りません。

夏の紫外線、汗、湿気、冷房、カラーや白髪染めの履歴、毎日のアイロン、根元のクセなどが重なることで、髪全体が扱いにくくなることがあります。

ChatGPT Image 2026年8月10日 13_06_10

L’oiseau Bleu箱崎店・千早店では、今の髪の状態を確認しながら、白髪染め、美容液カラー、髪質改善ハーブ、髪質改善縮毛矯正などを組み合わせてご提案しています。


9月中旬の髪は、夏の影響が残りやすい時期です

9月に入ると気分は少し秋に向かいますが、髪には夏の影響が残りやすいです。

紫外線でカラーが明るく抜ける。
汗や湿気で前髪が崩れる。

冷房で毛先が乾燥して見える。
表面の細かい毛が浮く。

ChatGPT Image 2026年8月11日 14_26_20
白髪染め後の毛先が硬く見える。

このような変化が重なると、髪全体が疲れて見えやすくなります。

大切なのは、髪をひとまとめに考えないことです。

根元は、新しく伸びてきた髪です。
クセや白髪が気になりやすい部分です。

中間から毛先は、これまでのカラー、白髪染め、縮毛矯正、アイロン、紫外線の影響を受けている部分です。

同じ髪でも、根元・中間・毛先で必要な施術は変わります。


前髪や顔まわりが崩れやすい方へ

残暑の時期は、前髪や顔まわりが特に崩れやすくなります。

朝きれいに整えたのに、時間が経つと前髪が割れる。
顔まわりだけうねる。
こめかみ付近の髪が浮く。

汗で根元が戻る。

LINE_ALBUM_ブログ素材入れ場_260808_1
外出先で鏡を見るたびに気になる。

前髪や顔まわりは、少し崩れるだけでも印象が変わりやすい部分です。

毛先にオイルをつけるだけではなく、根元のクセや生え方、顔まわりのうねりを確認することが大切です。

L’oiseau Bleuでは、髪質、クセの強さ、カラーや白髪染めの履歴、普段のアイロン習慣まで確認しながら、自然になじみやすい仕上がりを目指しています。


表面のパヤつきは、乾燥だけが原因ではない場合があります

髪の表面に細かい毛が浮くと、髪全体が疲れて見えやすくなります。

表面がパヤパヤする。
艶が出にくい。
髪を下ろすとまとまらない。

ChatGPT Image 2026年8月8日 13_41_30
オイルをつけても時間が経つと広がる。
毛先だけでなく全体がきれいに見えない。

このようなお悩みは、乾燥だけでなく、クセやダメージ履歴が関係している場合があります。

毛先の質感を整えることで見え方が変わる場合もあれば、根元や表面のクセを整えた方が扱いやすくなる場合もあります。

L’oiseau Bleu箱崎店・千早店では、髪質改善ハーブで質感を整えるのが合うのか、髪質改善縮毛矯正でクセを整えた方が良いのかを、髪の状態を見ながらご提案しています。


分け目や顔まわりの白髪が気になる方へ

9月中旬に向けて、分け目や顔まわりの白髪が気になり始める方も多いです。

前髪を分けると白髪が見える。
髪を結ぶとこめかみが気になる。
鏡を見るたびに根元が気になる。

白髪染め後の毛先のパサつきも気になる。
白髪は染めたいけれど、髪はきれいに見せたい。

白髪染めは、根元と毛先を同じように考えないことが大切です。

根元は、新しく伸びてきた白髪を整える部分です。

ChatGPT Image 2026年8月11日 13_03_53
毛先は、これまでの白髪染めやカラーの履歴が残っている部分です。

毎回毛先まで同じように染めるのではなく、髪の状態に合わせて施術を考えることで、艶や手触りを守りやすくなります。


白髪染めを続けながら、毛先をきれいに見せたい方へ

白髪染めは、定期的に続ける方が多いメニューです。

だからこそ、白髪を染めることだけでなく、髪全体の見え方まで考えることが大切です。

白髪はしっかり染めたい。
でも毛先はパサつかせたくない。
暗く重たく見せたくない。
髪に艶を出したい。

ChatGPT Image 2026年8月11日 10_35_12
大人っぽく上品に見せたい。

このような方には、根元の白髪染めと毛先の質感ケアを分けて考えることがおすすめです。

L’oiseau Bleuでは、根元の白髪を整えながら、毛先は美容液カラーや髪質改善ハーブで質感をサポートすることもあります。

白髪染めを続けながらも、髪全体をきれいに見せたい方はご相談ください。


美容液カラーで、夏で抜けた髪色を上品に整える

夏の紫外線や毎日のシャンプーで、カラーが明るく抜けて見えることがあります。

髪色が黄色っぽく見える。
毛先が乾燥して見える。
白髪染め後の艶が少ない。
色落ちで髪が疲れて見える。

ChatGPT Image 2026年8月12日 11_30_50
いつものカラーを少し上質にしたい。

このようなお悩みには、美容液カラーがおすすめです。

L’oiseau Bleuの美容液カラーは、通常のカラーに髪質改善の考え方を取り入れたカラーです。

ただ染めるだけではなく、染めながら艶・手触り・まとまりをサポートします。

夏で明るく抜けた髪色を落ち着かせたい方、白髪染めを続けながら髪もきれいに見せたい方におすすめです。


髪質改善縮毛矯正で、残暑の広がりを自然に整える

残暑の汗や湿気で髪が広がる方には、髪質改善縮毛矯正が合う場合があります。

朝アイロンしても戻る。
内側から髪がふくらむ。
前髪が割れる。
顔まわりだけうねる。

ChatGPT Image 2026年6月27日 11_37_17
表面のパヤつきが気になる。

このようなお悩みがある場合、毛先のトリートメントだけでは扱いやすさが変わりにくいことがあります。

L’oiseau Bleuの縮毛矯正は、ただ強い薬剤で真っ直ぐにする施術ではありません。

髪質、クセの強さ、白髪染めやカラーの履歴、過去の縮毛矯正、毎日のアイロン習慣、毛先の状態を確認しながら施術を考えます。

新しく伸びた根元にはクセがあります。

一方で毛先は、すでに縮毛矯正がかかっていたり、カラーや白髪染めの履歴が重なっていたりする部分です。

すでに整っている毛先に必要以上に薬剤を重ねると、硬さやパサつきにつながる場合があります。

そのため、根元・中間・毛先を分けて確認し、必要な部分に必要な施術を行うことを大切にしています。

目指すのは、ピンと不自然なストレートではなく、乾かした時に自然にまとまりやすい艶髪です。


髪質改善ハーブで毛先の質感を整える

クセを伸ばす必要はないけれど、毛先のパサつきや手触りが気になる方には、髪質改善ハーブが合う場合があります。

毛先が乾燥して見える。
手触りがざらつく。
カラー後の艶が少ない。
白髪染め後の毛先が硬く見える。

ChatGPT Image 2026年6月17日 22_14_47
髪全体をやわらかく見せたい。

このような方は、毛先の質感を整えることで、髪全体の印象が変わりやすくなります。

髪質改善ハーブは、毛先のまとまり、手触り、艶をサポートするメニューです。

ただし、広がりの原因が根元のクセや内側のうねりの場合は、髪質改善縮毛矯正が合うこともあります。

L’oiseau Bleuでは、髪の広がりの原因が乾燥なのか、クセなのか、白髪染めやカラーの履歴による質感の変化なのかを確認しながら、必要な施術をご提案しています。


メニュー選びに迷っている方へ

髪の悩みはあるけれど、どのメニューを選べば良いか分からない方も多いです。

白髪染めをした方がいいのか。
美容液カラーが合うのか。
髪質改善ハーブで足りるのか。
縮毛矯正が必要なのか。

ChatGPT Image 2026年6月14日 13_12_00
前髪だけでも相談できるのか。

L’oiseau Bleu箱崎店・千早店では、髪の状態やお悩みを確認しながら、今の髪に必要な施術を一緒に考えていきます。

同じ「髪が広がる」というお悩みでも、乾燥が原因の場合もあれば、クセやうねりが原因の場合もあります。

同じ「白髪染め」でも、根元だけ整えた方が良い場合もあれば、毛先の質感ケアを組み合わせた方がきれいに見える場合もあります。

まずは、今の髪の状態を見ながら、無理のない施術を考えることが大切です。


全席個室で、髪の悩みを落ち着いて相談できます

髪のお悩みは、人によって原因が違います。

白髪が気になる。
クセや広がりが気になる。
カラー後のパサつきが気になる。
縮毛矯正の履歴が不安。

ChatGPT Image 2026年6月10日 21_06_43
美容液カラーが自分に合うか知りたい。
どのメニューを選べばいいか分からない。

このようなお悩みを、周りに聞かれず相談したい方も多いと思います。

L’oiseau Bleu箱崎店・千早店は、全席個室の美容室です。

周りの声や視線を気にせず、髪質、クセ、白髪染め、カラー履歴、縮毛矯正の不安などを落ち着いてご相談いただけます。

初めての方も、髪の状態を確認しながら、今の髪に必要な施術を一緒に考えていきます。


施術後の気になる点もご相談ください

美容室で仕上がった時はきれいでも、ご自宅で数日過ごしてみると気になる点が出てくる場合があります。

前髪のうねりが気になる。
毛先のまとまりが気になる。
カラーの見え方を相談したい。

line_oa_chat_260611_091531
家で乾かした時の扱いやすさが気になる。

このような時は、不安なまま過ごさずご相談ください。

L’oiseau Bleu箱崎店・千早店では、ご来店後に気になる点があった場合、2週間以内を目安に確認させていただいています。

髪の状態や施術内容によって対応できる範囲は異なりますが、安心して通っていただけるよう丁寧に対応いたします。


箱崎店・千早店で通いやすい髪質改善美容室

L’oiseau Bleu箱崎店は、箱崎・原田・松島・筥松・吉塚周辺から通いやすい美容室です。

L’oiseau Bleu千早店は、千早・香椎・若宮・照葉周辺から通いやすい美容室です。

どちらの店舗でも、髪質改善、髪質改善縮毛矯正、美容液カラー、白髪染め、髪質改善ハーブ、全席個室でのカウンセリングを大切にしています。

福岡市東区で、9月中旬の髪の広がり、前髪のうねり、分け目の白髪、夏で抜けた髪色、毛先のパサつき、美容液カラー、髪質改善縮毛矯正、個室美容室をお探しの方は、L’oiseau Bleu箱崎店・千早店へご相談ください。


よくある質問

Q. 9月でも縮毛矯正の相談はできますか?

はい。
9月も残暑の汗や湿気で、前髪や顔まわり、内側のうねりが気になる方は多いです。髪の状態を見ながら、全体が必要なのか、部分的な施術が良いのかをご提案いたします。

Q. 白髪染めと髪質改善は一緒にできますか?

髪の状態によってご提案できます。
根元の白髪を整えながら、毛先は美容液カラーや髪質改善ハーブで質感をサポートすることもあります。

Q. 美容液カラーは、色落ちが気になる時にもおすすめですか?

はい。
夏で明るく抜けた髪色を落ち着かせたい方や、カラー後の艶・手触り・まとまりを大切にしたい方におすすめです。

Q. 髪質改善ハーブと縮毛矯正は何が違いますか?

髪質改善ハーブは、主に毛先の質感やまとまりをサポートするメニューです。
クセやうねりを整えたい場合は、髪質改善縮毛矯正が合うことがあります。

Q. 初めてでもメニュー相談できますか?

はい。
L’oiseau Bleu箱崎店・千早店は全席個室の美容室です。白髪、クセ、広がり、カラー、縮毛矯正の不安なども落ち着いてご相談いただけます。

https://www.loazo-fukuoka.com/

縮毛矯正を繰り返しても、髪をきれいに保つために大切なこと

「縮毛矯正を続けると、髪は傷み続ける」

そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

確かに縮毛矯正は、髪の形を変える施術なのでダメージがゼロではありません。

しかし、実は大切なのは縮毛矯正をするかどうかではなく、どの部分に・どの強さの薬剤を使うかです。

一度伸ばした部分に、毎回縮毛矯正は必要ありません

縮毛矯正できれいにクセが伸びた部分は、基本的に半永久的にストレートの状態が続きます。

それなのに、次回の縮毛矯正でも根元から毛先まで同じ薬剤を使用すると、すでに縮毛矯正されている部分へ 不要な負担を重ねることになります。

L’oiseau Bleuでは、まず髪の履歴を確認します。

新しく伸びてきたクセの部分、以前縮毛矯正をしている部分、カラーによるダメージがある部分。

同じ一本の髪でも、場所によって状態はまったく違います。

そのため基本的には、新しく伸びてきたクセの部分を中心に縮毛矯正を行い、すでにきれいに伸びている毛先には薬剤をつけません。

「強い薬なら伸びる」ではありません

クセが強いから強い薬剤。

一見わかりやすい考え方ですが、それだけでは十分ではありません。

髪が細いのか、太いのか。
カラーを繰り返しているのか。
薬剤を吸いやすい髪なのか。
過去に縮毛矯正をしているのか。

こうした条件によって、髪が耐えられる薬剤の強さは変わります。

L’oiseau Bleuでは、クセだけではなく髪の状態まで見ながら薬剤を調整します。

顔周りと後頭部で薬剤を変えることもあります。

必要なところに、必要な強さだけ。

これが縮毛矯正を繰り返しながら、きれいな髪を維持するために大切だと考えています。

毎朝のアイロンによる負担も考える

「縮毛矯正は傷むから」と避けて、毎朝高温のアイロンをしている方も少なくありません。

もちろん縮毛矯正にもダメージはあります。

しかし、毎日アイロンを繰り返すことによる熱ダメージも無視できません。

特に、

・朝アイロンしても湿気ですぐ広がる
・毎日15〜20分アイロンしている
・表面にパヤパヤした毛が出る
・毛先が硬くなってきた
・雨の日は髪を結ぶしかない

こんなお悩みがある場合は、縮毛矯正を上手に取り入れることで、毎日の負担を減らせる可能性があります。

ChatGPT Image 2026年8月11日 10_45_39
目指しているのは「真っ直ぐ」ではなく「扱いやすい髪」

L’oiseau Bleuが縮毛矯正で目指しているのは、ただ真っ直ぐな髪を作ることではありません。

乾かしただけでもまとまりやすく、自然な艶があり、毎朝のお手入れが楽になること。

そして次回来店したときにも、できるだけ髪がきれいな状態であること。

その場の仕上がりだけではなく、半年後、1年後の髪まで考えながら施術を組み立てています。

「縮毛矯正で傷んだ経験がある」

「クセが伸びなかったことがある」

「髪質改善をしても数日で元に戻ってしまう」

「自分の髪に縮毛矯正が必要なのかわからない」

そんな方も、まずは現在の髪の状態をご相談ください。

箱崎店・千早店ともに、髪の履歴やクセ、ダメージ状態を確認したうえで、今の髪に合った施術をご提案します。

#福岡市東区美容室 #箱崎美容室 #千早美容室 #香椎美容室 #福岡縮毛矯正 #千早縮毛矯正 #箱崎縮毛矯正 #髪質改善 #くせ毛改善 #艶髪 #L’oiseauBleu