2026 9月 | L'oiseau Bleu
オフィシャルブログ

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縮毛矯正を繰り返しても、髪をきれいに保つために大切なこと

「縮毛矯正を続けると、髪は傷み続ける」

そんなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

確かに縮毛矯正は、髪の形を変える施術なのでダメージがゼロではありません。

しかし、実は大切なのは縮毛矯正をするかどうかではなく、どの部分に・どの強さの薬剤を使うかです。

一度伸ばした部分に、毎回縮毛矯正は必要ありません

縮毛矯正できれいにクセが伸びた部分は、基本的に半永久的にストレートの状態が続きます。

それなのに、次回の縮毛矯正でも根元から毛先まで同じ薬剤を使用すると、すでに縮毛矯正されている部分へ 不要な負担を重ねることになります。

L’oiseau Bleuでは、まず髪の履歴を確認します。

新しく伸びてきたクセの部分、以前縮毛矯正をしている部分、カラーによるダメージがある部分。

同じ一本の髪でも、場所によって状態はまったく違います。

そのため基本的には、新しく伸びてきたクセの部分を中心に縮毛矯正を行い、すでにきれいに伸びている毛先には薬剤をつけません。

「強い薬なら伸びる」ではありません

クセが強いから強い薬剤。

一見わかりやすい考え方ですが、それだけでは十分ではありません。

髪が細いのか、太いのか。
カラーを繰り返しているのか。
薬剤を吸いやすい髪なのか。
過去に縮毛矯正をしているのか。

こうした条件によって、髪が耐えられる薬剤の強さは変わります。

L’oiseau Bleuでは、クセだけではなく髪の状態まで見ながら薬剤を調整します。

顔周りと後頭部で薬剤を変えることもあります。

必要なところに、必要な強さだけ。

これが縮毛矯正を繰り返しながら、きれいな髪を維持するために大切だと考えています。

毎朝のアイロンによる負担も考える

「縮毛矯正は傷むから」と避けて、毎朝高温のアイロンをしている方も少なくありません。

もちろん縮毛矯正にもダメージはあります。

しかし、毎日アイロンを繰り返すことによる熱ダメージも無視できません。

特に、

・朝アイロンしても湿気ですぐ広がる
・毎日15〜20分アイロンしている
・表面にパヤパヤした毛が出る
・毛先が硬くなってきた
・雨の日は髪を結ぶしかない

こんなお悩みがある場合は、縮毛矯正を上手に取り入れることで、毎日の負担を減らせる可能性があります。

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目指しているのは「真っ直ぐ」ではなく「扱いやすい髪」

L’oiseau Bleuが縮毛矯正で目指しているのは、ただ真っ直ぐな髪を作ることではありません。

乾かしただけでもまとまりやすく、自然な艶があり、毎朝のお手入れが楽になること。

そして次回来店したときにも、できるだけ髪がきれいな状態であること。

その場の仕上がりだけではなく、半年後、1年後の髪まで考えながら施術を組み立てています。

「縮毛矯正で傷んだ経験がある」

「クセが伸びなかったことがある」

「髪質改善をしても数日で元に戻ってしまう」

「自分の髪に縮毛矯正が必要なのかわからない」

そんな方も、まずは現在の髪の状態をご相談ください。

箱崎店・千早店ともに、髪の履歴やクセ、ダメージ状態を確認したうえで、今の髪に合った施術をご提案します。

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