2026 9月 30 | L'oiseau Bleu
オフィシャルブログ

日別アーカイブ: 2026年9月30日

縮毛矯正は薬剤より判断が大切

「弱酸性の縮毛矯正なら安心ですか?」

「高い薬剤を使えば、きれいになりますか?」

縮毛矯正を調べていると、薬剤の種類や名前が気になる方も多いと思います。
もちろん薬剤選びは大切です。

ただL’oiseau Bleu箱崎店・千早店では、薬剤そのもの以上に「その薬剤をどこに、どのくらい使うか」という判断が重要だと考えています。

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同じ頭でも髪の状態は違います

一人のお客様でも、髪全体が同じ状態とは限りません。

例えば、

後頭部は髪が太く、クセも強い。

顔まわりは髪が細く、毎日アイロンしている。

根元は新しく伸びた髪。

毛先には半年前の縮毛矯正が残っている。

そんなことは珍しくありません。
この状態で、

「クセが強いから全頭に同じ薬剤」

と考えると、顔まわりや毛先には必要以上の負担になる場合があります。
だからL’oiseau Bleuでは、根元・中間・毛先、さらに顔まわりやクセの強い部分まで分けて考えます。

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毛先まで毎回かける必要はありません

縮毛矯正を数ヶ月おきに続けている方の場合、新しくクセが出ているのは主に根元です。

中間から毛先には、以前の縮毛矯正がきれいに残っていることがあります。
そこへ毎回1液を重ね続けると、毛先だけ施術回数が増えていきます。

そのためL’oiseau Bleuでは、

新しく伸びた根元には必要な施術。

前回との境目は慎重に確認。

すでに真っ直ぐな毛先には必要以上に1液を使わない。

という考え方を大切にしています。

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縮毛矯正は「どこに塗るか」だけでなく、「どこに塗らないか」も技術です。

前髪は特に細かく確認します

前髪や顔まわりは、全体の中でも特に慎重に施術する場所です。

毎朝アイロンしている。

白髪染めの頻度が高い。

以前の縮毛矯正が毛先に残っている。

生え際だけ髪が細い。

こうした履歴が重なっていることがあります。
L’oiseau Bleuでは、必要に応じて前髪を細かく分けながら状態を確認します。

目指しているのは、ピンと真っ直ぐな前髪ではありません。

クセは扱いやすくしながら、縮毛矯正をしたように見えすぎない自然な仕上がりです。

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弱い薬なら何でもできるわけではありません

「ダメージがあるなら、一番弱い薬剤を使えば大丈夫」

とも限りません。

ブリーチやハイライト履歴、セルフカラー、繰り返した白髪染め、毎日の高温アイロンなどが重なっている場合、髪の状態によっては縮毛矯正そのものを見送ることもあります。
弱い薬剤でも、髪の状態によっては負担になるからです。

予約していただいたから必ず施術する。

ではなく、

根元だけならできるのか。

毛先は触らない方がいいのか。

今回は薬剤施術をしない方がいいのか。

そこまで含めて判断します。

メニューを決めて来なくて大丈夫です

「全体縮毛矯正?」

「根元だけ?」

「髪質改善ハーブ?」

初めてのお客様が、自分で正確に判断するのは難しいと思います。
L’oiseau Bleu箱崎店・千早店は全席個室。

過去の縮毛矯正、カラー、白髪染め、ブリーチ、毎日のアイロンなどを確認し、現在の髪を見てから必要な施術をご提案します。

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強い薬剤を使うことより、必要以上の薬剤を使わないこと。

これから何年も縮毛矯正を続ける方だからこそ、目の前の仕上がりだけでなく、その先の髪まで考えて施術しています。

箱崎・原田・松島・筥松・吉塚、千早・香椎・若宮・照葉周辺で、自然な髪質改善縮毛矯正をお探しの方はご相談ください。

https://www.loazo-fukuoka.com/