夏が終わる頃になると、

「最近、髪がパサつく」
「毛先がまとまらない」
「湿気でうねりや広がりが出る」
「以前より髪が硬く感じる」
そんなお悩みが増えてきます。
夏の髪は、紫外線や汗、冷房、毎日のアイロンなどによって、想像以上に負担がかかっています。
そして、その状態のまま秋冬の乾燥シーズンに入ると、さらにパサつきや広がりが気になりやすくなります。
L’oiseau Bleuでは、ただ表面をサラサラに見せるのではなく、これから先もカラーや縮毛矯正を続けられる髪を作ることを大切にしています。
「うねり」と「ダメージ」は別々に考える
髪が広がる原因は、すべてダメージとは限りません。
もともとのクセによるうねりで広がっている場合は、トリートメントを繰り返しても根本的には改善しにくいことがあります。
その場合に必要なのが縮毛矯正です。
一方で、毛先のパサつきや引っかかりは、カラーや縮毛矯正、アイロンなどによるダメージが原因の場合があります。
だからこそロアゾブルーでは、
クセがある部分は縮毛矯正。
ダメージ部分は髪質改善。
というように、髪の状態を分けて考えます。
縮毛矯正は毎回毛先までかけません
ロアゾブルーの縮毛矯正で特に大切にしているのが「塗り分け」です。
一度きれいに縮毛矯正がかかった部分は、基本的に半永久的にストレートの状態が残ります。
そのため、次回の縮毛矯正では新しく伸びてきた根元のクセを中心に施術。
すでに縮毛矯正がかかっている毛先へ、毎回強い薬剤を重ねることはありません。
髪は根元・中間・毛先で状態が違います。
すべてに同じ薬剤を使うのではなく、その日の髪の状態を確認しながら必要な部分だけに施術する。
これが、縮毛矯正を長く続けながら艶髪を育てるために重要だと考えています。
髪質改善も「コーティングするだけ」にしない
美容室でトリートメントをした日はサラサラなのに、
「3日くらいすると元に戻る」
という経験はありませんか?
ロアゾブルーでは、髪の表面を強くコーティングして一時的に手触りを作るだけの髪質改善ではなく、余計な皮膜を残しすぎないことを大切にしています。
髪に皮膜が蓄積すると、次回のカラーや縮毛矯正で薬剤が浸透しにくくなり、結果的に強い薬剤が必要になる原因になることもあります。
そのため、
必要のないものは取り除き、
必要な部分へ必要なケアをする。
髪質改善ハーブやオリジナルのシャンプー・トリートメントも、この考え方をもとに使用しています。
秋冬に向けて、今から髪を整える
夏に受けたダメージをそのままにしていると、空気が乾燥してくる秋冬には、さらに毛先のパサつきや静電気、広がりが目立ちやすくなります。
特に、
・毎朝ストレートアイロンを使っている
・湿気で髪が広がる
・カラーを定期的にしている
・縮毛矯正を繰り返している
・毛先がパサついてまとまらない
という方は、一度髪の状態を見直すのがおすすめです。
クセを伸ばす必要があるのか。
髪質改善を優先するのか。
カラーと同時にケアするのか。
一人ひとり髪の履歴が違うため、必要な施術も変わります。
数カ月後の髪まで考えた施術を
L’oiseau Bleuが目指しているのは、美容室から帰る瞬間だけきれいな髪ではありません。
次回来店したとき。
半年後。
1年後。
縮毛矯正やカラーを続けていても、きれいな髪でいられること。
そのために、必要以上に薬剤を重ねず、一人ひとりの髪に合わせた施術をご提案しています。
「縮毛矯正で傷んだことがある」
「何をしても髪がまとまらない」
「髪質改善をしてもすぐ元に戻る」
そんな方も、ぜひ一度ご相談ください。
L’oiseau Bleu 箱崎店・千早店でお待ちしております。