「弱酸性の縮毛矯正なら安心ですか?」
「高い薬剤を使えば、きれいになりますか?」
縮毛矯正を調べていると、薬剤の種類や名前が気になる方も多いと思います。
もちろん薬剤選びは大切です。
ただL’oiseau Bleu箱崎店・千早店では、薬剤そのもの以上に「その薬剤をどこに、どのくらい使うか」という判断が重要だと考えています。

同じ頭でも髪の状態は違います
一人のお客様でも、髪全体が同じ状態とは限りません。
例えば、
後頭部は髪が太く、クセも強い。
顔まわりは髪が細く、毎日アイロンしている。
根元は新しく伸びた髪。
毛先には半年前の縮毛矯正が残っている。
そんなことは珍しくありません。
この状態で、
「クセが強いから全頭に同じ薬剤」
と考えると、顔まわりや毛先には必要以上の負担になる場合があります。
だからL’oiseau Bleuでは、根元・中間・毛先、さらに顔まわりやクセの強い部分まで分けて考えます。

毛先まで毎回かける必要はありません
縮毛矯正を数ヶ月おきに続けている方の場合、新しくクセが出ているのは主に根元です。
中間から毛先には、以前の縮毛矯正がきれいに残っていることがあります。
そこへ毎回1液を重ね続けると、毛先だけ施術回数が増えていきます。
そのためL’oiseau Bleuでは、
新しく伸びた根元には必要な施術。
前回との境目は慎重に確認。
すでに真っ直ぐな毛先には必要以上に1液を使わない。
という考え方を大切にしています。

縮毛矯正は「どこに塗るか」だけでなく、「どこに塗らないか」も技術です。
前髪は特に細かく確認します
前髪や顔まわりは、全体の中でも特に慎重に施術する場所です。
毎朝アイロンしている。
白髪染めの頻度が高い。
以前の縮毛矯正が毛先に残っている。
生え際だけ髪が細い。
こうした履歴が重なっていることがあります。
L’oiseau Bleuでは、必要に応じて前髪を細かく分けながら状態を確認します。
目指しているのは、ピンと真っ直ぐな前髪ではありません。
クセは扱いやすくしながら、縮毛矯正をしたように見えすぎない自然な仕上がりです。

弱い薬なら何でもできるわけではありません
「ダメージがあるなら、一番弱い薬剤を使えば大丈夫」
とも限りません。
ブリーチやハイライト履歴、セルフカラー、繰り返した白髪染め、毎日の高温アイロンなどが重なっている場合、髪の状態によっては縮毛矯正そのものを見送ることもあります。
弱い薬剤でも、髪の状態によっては負担になるからです。
予約していただいたから必ず施術する。
ではなく、
根元だけならできるのか。
毛先は触らない方がいいのか。
今回は薬剤施術をしない方がいいのか。
そこまで含めて判断します。
メニューを決めて来なくて大丈夫です
「全体縮毛矯正?」
「根元だけ?」
「髪質改善ハーブ?」
初めてのお客様が、自分で正確に判断するのは難しいと思います。
L’oiseau Bleu箱崎店・千早店は全席個室。
過去の縮毛矯正、カラー、白髪染め、ブリーチ、毎日のアイロンなどを確認し、現在の髪を見てから必要な施術をご提案します。

強い薬剤を使うことより、必要以上の薬剤を使わないこと。
これから何年も縮毛矯正を続ける方だからこそ、目の前の仕上がりだけでなく、その先の髪まで考えて施術しています。
箱崎・原田・松島・筥松・吉塚、千早・香椎・若宮・照葉周辺で、自然な髪質改善縮毛矯正をお探しの方はご相談ください。
https://www.loazo-fukuoka.com/