透明感カラー

根元と毛先の塗り分け設計

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LOW ALKALI COLOR

染めるたびに、傷ませない。

低アルカリ=ダメージレス処方
「とことんダメージをさせない技術」を徹底します。
ロアゾブルーは根元と毛先で薬剤を使い分け、ダメージを増やさずに色を整えます。

染めるたびに、髪が変わっていませんか?

  • 以前よりパサつきやすい
  • 毛先が引っかかる/広がる
  • ツヤが続かない

それは「カラー剤の塗り分け」がされてないからかもしれません。
伸びた根元と、すでに染まっている毛先は、必要な薬の強さが違います。

カラーは、アルカリで開く

カラーはキューティクルを開き、染料を入れる技術です。
ここで問題になるのが「必要以上に開いてしまうこと」。

毛先はすでに染まっている髪。
そこに毎回強い薬を重ねる必要はありません。
ロアゾブルーは“強さの使い方”を整え、ダメージの蓄積を防ぐ設計にしています。

根元と毛先は、同じ薬ではない

ロアゾブルーの核は「塗り分け設計」。
根元はしっかり、毛先は守る。薬剤は2種類を使い分けます。

根元と毛先の塗り分け設計

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根元(新生部)

伸びた部分は、染めるパワーが必要。
白髪や色ムラが出やすいからこそ、必要な設計でしっかり。

毛先(既染部)

すでに染まっている髪は、強い薬剤パワーは不要。
低アルカリで色味を整え、負担を増やさない。

この設計で変わること

  • 毛先のパサつきが増えにくい
  • ツヤが出やすく、続きやすい
  • 繰り返すほど差が出る

ダメージを“増やさない”という発想

トリートメントで一時的に手触りを作るよりも、
そもそも負担を増やさないことが、髪を整える最短ルート。

染めた直後だけでなく、次のカラー、さらに次のカラーまで想定して設計します。

仕上がりの質感

強い薬で押し切らず、必要なところに必要な強さだけ。
その積み重ねが、質感とツヤの差になります。

よくある質問

どのメニューを選べばいいか迷います

来店時に髪の状態とご希望を伺い、最適な提案をします。まずはご相談ベースでもOKです。

暗くしたくないけど、傷みは増やしたくないです

毛先の負担を抑える設計で、色味と質感のバランスを整えます。できる範囲は髪の履歴で変わるため、カウンセリングで決めましょう。

当日予約はできますか?

空きがあれば可能です。LINEからの確認がスムーズです。

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